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アンジェ君へ

アンジェ君の主様へ

お問い合わせを頂きましたのに
返信が大変遅れまして申し訳ありません。
アンジェ君ですが現在の体調はいかがでしょうか。
診断結果を聞かれて、すでに投薬治療をなされてみえるとは思いますが・・・。
アンジェ君どうぞお大事になさって下さいね。

さて、お問い合わせの『アミノ』とは
ロイヤルカナンの『アミノペプチドフォーミュラ』の事です。
加水分解された療法食です。
前の獣医に勧められ、少しの間は食べてくれたのですが
次第に拒否、そして全く口にしなくなりましたので
手作り食に切り替えました。
アミノペプチドフォーミュラと薬で病気がどんどん良くなっていったならば
手作りなんて考えもしませんでしたが。

このアミノペプチドフォーミュラは脂質がものすごくありますので
ご注意下さいませ。ヴィヴィアンには今後一切与える事は無いと思います。

もうすでに色々と検索されご存知だとは思いますが
リンパ管拡張症によるタンパク漏出性腸症という難病は
いかに脂質を抑えた食事を与えるかが鍵になるのではないかと。
ただ、この病気と闘っているワンちゃんのブログを拝見しますと
色々な療法食と薬で良くなっている子もいますので一概には言えませんが・・・。

現在ママさんの混乱されてるお気持ち、痛いほど分かります。
私もそうでした。少し考えただけで涙が止まらない時期もありました。
何せヴィヴィアン、アルブミンは1.0を切っていましたし
こんな数値で生きていられるんですね~なんて言われましたから^^;

アルブミンと総たんぱく質の数値が安定しますと体重も戻ってきますし
元気だって出てきます。
共にこの病気と闘いましょうね!!
1日でも早くアンジェ君が良くなります様に。







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2015-03-27(Fri)
 

柴犬・G君へ

柴犬 G君の主様へ

先日はコメントを頂きましてありがとうございます。
現在のG君の調子はいかがでしょうか。
文章を拝見致しました所、ステロイドはまだ投与なされていないとの事ですので
アルブミンと総タンパクは基準値内でしょうか。
私が獣医に言われましたのは、血液の数値が安定(どちらも基準値内)してきたら
まずは、免疫抑制剤を切り、その後ステロイド、最後にメトロニダゾールを
切ると言われた記憶があります。
数値がとても良かった時にステロイドを1週間止めたのですが
アルブミン・総タンパク共に下がりましたので現在もステロイド4分の1錠(隔日)
メトロニダゾール100mg(1日2回)を飲んでいます。

ヴィヴィアンの場合ですが、下痢止めを飲んでも水便、泥便は
ほとんど改善されませんでした。
多分、当時は療法食(アミノペプチド)を食べていましたので
その脂質がリンパ管を刺激した為に下痢を引き起こしていたのだと思います。

今G君のご飯は馬肉・豚モモ肉・芋類・白身魚をあげられているとの事でしたが
以前獣医に、豚モモ肉はダメと言われました。(脂質が多いので)
馬肉や鹿肉をあげていました時も5~10分ボイルして脂質をカットしていました。
日清MCTオイルパウダーを使用していた時は、そのボイルしたお肉の上に
パラパラっと小指の爪位の量をふりかけ、フライパン(油なし)でお肉に焼き色を付けて
風味を出してからあげていました。
MCTオイルパウダーの量ですが、最初はほんの少しでしたが
腸に影響がないと分かってからは付属のスプーン(確か、缶の中に入っています)の
半分をお肉に振りかけ焼いていました。そしたら、体重はみるみる増加しました^^
ただ、このオイルの使用はご存知だと思いますが、賛否両論あります・・・。

そして現在のご飯ですが、数値とうんちが安定していますので
吉岡油糧(オリジナルの鶏肉・脂質6%に調整したもの)を110g~120g(1日)
トッピングとして15分ボイルした鮭を60g~70g(1日)をあげています。
                   ↑身の部分のみです。

リンパ管拡張症の子が吉岡油糧のご飯を食べているというブログを
拝見した事がありませんので、たまたまヴィヴィアンには合っているのかなと。
私が探せていないだけかもしれないのですが^^;
こんな情報しかありませんが少しでもお役に立てて頂けたら幸いです。

そして、左のリンクにあります“ヨーキーもも”さんのももママさんが
この病気の食事内容や有名な先生との電話相談内容・学会での文献等々
ブログにアップしてみえます。素晴らしい内容ですので
ご参考にされるとよろしいかと思います。ご存知でしたらスミマセン^^;

1日も早くG君が良くなります様に。
共に頑張りましょうね!!










2014-12-06(Sat)
 

治療記録・10

★備忘録★

6/16の検査で数値が良かったので
ステロイド1.5錠/日、クロラムブシル1日おきに。

6/22 体重=8.05kg
総タンパク質・・・5.4
アルブミン・・・・2.5
総タンパク質は前回より上って、アルブミンは少し下がった。
でもアルブミンの正常値が2.3~3.6なので基準値内で問題なし。
カルシウム(アスパラCA)やニュートリカルの事を聞く。
調子がいいのでクロラムブシルを2日おきに。

27日頃から今まで出っ張っていた背骨が見えにくくなってきた。
29日朝から元気が無い。ご飯もやっと食べる感じ。朝トロトロうんち。
夜になって元気が出てきた。夕ごはんも食欲あり。
ご飯⇒白米・鶏胸肉・きゅうり


7/7 体重=8.35kg
総タンパク質・・・5.2
アルブミン・・・・2.8
総タンパク質は少し下がってアルブミンは上った。
ステロイドの量は変わらないがクロラムブシルを切る事に。

耳のふちの毛がゴソっと抜け出す。
痒そうにはしていない。
19日から前足の毛もゴソっと抜けてきた。
多分、と言うか間違いなくご飯の脂質不足。
ご飯⇒白米・鶏胸肉・きゅうり・鹿肉


7/20 体重=8.45kg
総タンパク質・・・5.6
アルブミン・・・・2.5
総タンパク質は上ってアルブミンは下がった。
耳のふちと手の皮膚の細菌検査をするが細菌等なし。
毛抜けの原因はやっぱり脂質不足だと言われたが
やっとここまで命を繋いだんだからご飯の脂質を増やすとか
皮膚のサプリのビタミンE(魚の形みたいな)は
今はちょっと出来ない。試すならもうちょっと数値が安定してからと思った。
またまた調子がいいのでステロイド1日3/4錠に。

8/3 体重=8.65kg
総タンパク質・・・5.6
アルブミン・・・2.5
両方共変化なし。調子がいいのでご飯や生活の記録一切なし^^;
またまた調子がいいのでステロイド1日1/2錠に。

8/17 体重=8.9kg
総タンパク質・・・6.0
アルブミン・・・2.5
総タンパク質が正常値に入った。(正常値6.0~8.0)
アルブミンは変化なし。
日々の記録も一切ナシ^^;
またもやハゲた箇所が増えた為皮膚の検査。首と足・・・で異常ナシ。
夏の暑さからくるカユカユのアトピーと脂質不足が重なってのハゲなので
抗ヒスタミン剤1日2回各1錠を3週間様子見。
シャンプーも皮膚に優しいアデルミルを買ってみた。
またまた調子がいいのでステロイド1日1/4錠に。
ステロイドが減っていい感じ!!

9/7 体重=9.2kg
総タンパク質・・・6.6
アルブミン・・・・3.1
総タンパク質とアルブミン両方共基準値内。
2年前よりもいい数値に驚きを隠せず。
でも皮膚は痒がるしハゲてるしでまたもや検査。
細菌が多いからバイトリル・・と通院記録のメモを見たら書いてあるので
もしかしたら膀胱炎になったのかも。それとも皮膚の痒みでバイトリルなのか
ちょっと不明。
数値が安定しているからステロイドの減量をと言われたが痒がるので
このまま継続して飲む事に。

9日痒みが治まるのを期待して波動のアイテムを首に付けた。
10日この頃毎日夜明け前に首、脇を掻いていたが身につけたからか?
あまり痒がらない。
14日体の赤みがすごく減った。
そしてこの病気にいいんじゃないか・・と言われてる
MCTパウダーを使用する事に。目的はハゲの改善と体重の増加。


9/21 体重=9.25kg
総タンパク質・・・5.8
アルブミン・・・・2.5
前回の良すぎる数値からは下がってしまった。
あまりにも数値が安定した為怠けてしまいご飯の記録メモを取っていなかった事が
とても悔やまれる。
ステロイドを1日おきの1/4錠にと提案されたが皮膚がイマイチなので
先週と変わらぬ量をもらう。
バイトリルも1週間分。なぜ処方されたかはメモに書いてないので不明。


10/5 体重=9.44kg
総タンパク質・・・5.8
アルブミン・・・・2.6
アルブミンがちょこっと上がった。
遂にステロイドを1日おきの1/4錠に。
ビタミンの補給にペットチニック購入。


10/12 体重=9.76kg
総タンパク質・・・5.8
アルブミン・・・・2.5
ステロイドを1日おきにしたのにほとんど数値が変わらない事に感謝。
飲んでるのか飲んでないのか分からない位の量と言われたが
飲んでるんですよ先生・・と思った。

10日から左目の瞬膜が出ていてシバシバしてるので検査。
傷がついていたので目薬(ヒアロンサン・ロメワン)を処方された。
1日4回は点眼する事と2~3日後に必ず診察に来る様にとの事。

10日から吉岡油糧を少しずつ食べ始める。
(300円のお試しセットを購入)朝30g 夕20g。
11日も朝40g 夕40g。
13日もしかして左目の瞬膜が出ているのは傷のせいではなく
アレルギーの反応かもと思い(アレルギーは粘膜が腫れるとどなたかのブログで見た)
朝だけ20g食べさせて夕は止めた。
14日の朝ご飯は吉岡油糧を気に入ってた為白米を食べないが
夕はお腹が空いたのか白米100g食べた。左目が良くなってきた。
16日目の検査の為病院へ。体重=9.55kg。
傷が目の中心付近だけになってきているが
まだ完治してないので目薬はまだ必要との事。うんち固め。
食物アレルギーで瞬膜は腫れる?との問いに主治医はう~ん・・の回答。
う~んと言われたから追求しない事にした。
18日また朝から吉岡油糧をパラパラと入れてみた。
少し続けて食べさせてみてまた瞬膜が腫れてきたら
間違いなくアレルギーだと分かるからと言うのと
吉岡油糧を大好きになったヴィヴィアンの今後の為にと思って。
19日、20日すごい元気。うんちがどうだったかメモしてないから
悪くは無いという事・・だと思う。
21日すごく寒い日。よだれがすごい。急激に冷えると
ヴィヴィアンはよだれを大量に出す。
この事も以前主治医に聞いたが、寒くてよだれを大量に出すとは・・と頭を傾げてた。
まぁこの現象は昔からなので病気ではないはずと思ってる。目は良好。
22日自宅での体重10.0kg。120点のうんち。元気でよく走る。
23日生鮭を茹でて白米のトッピングに加えた。白米の食べが悪くなってきた為。
24日瞬膜出ていない。アレルギーではなかったみたい。
ご飯のメニューを白米・鹿肉・鶏胸肉に鮭と吉岡油糧をプラスする。
150点のうんち。元気あり。


10/26 体重=10.02kg
総タンパク質・・・5.6
アルブミン・・・・2.5
体重が大幅増加!!筋肉も増えてると言われた。
数値が12日からみても特に変化ナシなので本日からステロイドを切る事に。
ただし期間は1週間。
目の傷はないが痕が残っていると。
ヒアロンサンで治るかもしれないがそのままかもとも言われた。
26日サツマイモあげた。
27日150点のうんち。2本+α。目は少しシバシバしてる。
28日うんちいつもより少しやらかめ。
心臓の下が腫れてる気がする。←ただの脂肪と次回の診察で判明。







2014-04-11(Fri)
 

治療記録・9 重度のリンパ管拡張症から1年

12月12日の木曜日。お天気はくもり。

☆備忘録☆

ヴィヴィアンがリンパ管拡張症によるタンパク漏出性腸症と診断されてから
早1年が経過。

実は、当時の主治医から“別の病院だったら薬の処方はしない・・・”とまで
言われたほどの重症っぷり。

一時はホントにヤバかった。
でも今は薬を飲んでるけども体重増加中(汗)で元気一杯♪
あの時諦めないでホントに良かった。
ヴィヴィアンもよくここまで持ち直してくれたな・・・とつくづく思います。

来年の今頃には『重度のリンパ管拡張症から2年』というブログを更新出来る様
まだまだ生き抜いてもらいます(笑)


※治療記録1~8までのまとめ※

内視鏡検査当日の血液検査(2012/12/9)
総タンパク質・・・4.6
アルブミン・・・・1.5

検査結果を聞いた日の血液検査(2012/12/15)
総タンパク質・・・3.6
アルブミン・・・・1.0以下

この一週間で劇的に数値がダウン。
今思えば内視鏡をした院長の所見が“リンパ管拡張症だろう・・・”と。
12/9の時点ですぐにステロイドや免疫抑制剤を処方してくれれば
ここまで下がる事はなかったと思うんですけど・・・ね。

そして病名が確定した後この病気と飲ませる薬の説明を受けた。
内容は、中度までならステロイドや抗生剤等々を処方するがなんせ重度なので
それらの薬プラス免疫抑制剤が必要との事。
で、まずは副作用の少ない“アトピカ”を選択。
副作用が少ないって・・・嘔吐が半端ないんですけど。
慣れれば嘔吐しないって言っても、見ていられない程苦しんでる。

どんどん痩せてく病気だからどんどんご飯食べさせてと言われても
アトピカの副作用でご飯は全てリバース・・・。
ステロイドの副作用で食欲が増すからご飯は食べるでしょうと説明してもらっても
気持ち悪くてリバースするんだから、その後食べる訳がない。

そこで登場したのが酔い止め薬の“セレニア”。1錠700円超のお高いお薬。
これをご飯と一緒に飲ませ、2時間後にアトピカを飲ませる⇒嘔吐しない。
薬の副作用を薬で抑えるって・・複雑な気持ちでヴィヴィアンの口に
毎日数種類の薬を放り込む。
放り込むって言うのは、薬をご飯に混ぜたら警戒して一気に食べなくなったから
犬歯の後ろに指を入れて無理やり口を開けさせ、薬を親指で喉まで押し込んで
アゴをグッとつむらせるという・・犬に薬を飲ませる一般的な方法。
毎日ヴィヴィアンにごめんねとおりこうさんを繰り返し言いながら押し込んでた。

そしてビタミンB12も内視鏡と同時に検査したが数値はギリ。
ビタミンB12が欠乏すると血栓が出来て・・突然死を免れないとの事。
もし血栓が出来てたとしてもレントゲン等々で確認できないから
深夜に・・・とか仕事から帰って来たら・・・とかもありえると。
通院の度にコバラミン(ビタミンB12)の注射を打って血栓予防はしていたが
毎夜1~2時間おきに息してるか確認してた。


2012/12/23 ステロイド等飲み始めてから初の検査
総タンパク質・・・4.0
アルブミン・・・・1.7 
ステロイドで数値が少し上昇。

12/30
総タンパク質・・・3.4
アルブミン・・・・1.4
薬飲んでるのに両方とも下降。

2013/1/4
総タンパク質・・・3.9
アルブミン・・・・1.9
両方共ちょっと上昇。

1/19
総タンパク質・・・4.2
アルブミン・・・・1.8
アトピカの効果が思った程なので
20日からイムランを免疫抑制剤として使用する。

1/27 イムラン開始から初めての検査。
総タンパク質・・・4.9
アルブミン・・・・1.9
総タンパク質が上昇。

2/10
総タンパク質・・・4.2
アルブミン・・・・1.9
総タンパク質が下降。主治医に色々と言われた。

2/28
総タンパク質・・・3.8
アルブミン・・・・1.8
両方共下降。薬効いてないなぁと痛感。

3/5 主治医が変わった。
総タンパク質・・・4.0
アルブミン・・・・1.5
またしてもアルブミン下降。

3/21
総タンパク質・・・3.8
アルブミン・・・・1.8
総タンパク質は下がってしまったがアルブミンが上ったのでまぁ・・らしい。
血尿が出たので検査すると尿沈査に細菌がみられたのでバイトリルを処方される。
ステロイド仕方なく減量。ベジサポとペットチニック購入。22日から使用する。


※治療記録・9※

3/30
総タンパク質・・・3.6
アルブミン・・・・1.7
尿検査は異常ナシのOKだったが、総タンパク質とアルブミンは共に下降。
ステロイドを減量した事も関係あるとは思うがこれだけ薬を飲んでるのに
数値が上がらないと言う事は内視鏡では分らなかった病気が出てきたのかも
・・でエコー検査。腫瘍がないかを確認したが、何も無かった。
なので免疫抑制剤をイムランから抗がん剤のクロラムブシルに変更。

4/7 クロラムブシル使用後初の検査
総タンパク質・・・4.2
アルブミン・・・・2.0
数値が思いっきり上った。クロラムブシルの効果?
初めてタンパクが安定すればステロイドを減量しましょうと言われた。

4/27
総タンパク質・・・4.0
アルブミン・・・・1.9
ちょっと下がった。
またもやおしっこが臭うのでレントゲンとエコーで
膀胱に結石が出来てないかを検査。
結石はないがバイトリルですっきり治らない為オーグメンチンに変更しての
様子見。この薬の副作用(下痢)の説明を受ける。ステロイド仕方なく減量。

5/6
総タンパク質・・・3.0
アルブミン・・・・1.2
オーグメンチンを服用中確かにドロドロの下痢だったが
ここまで数値が下がるとは驚き。
一番最悪の数値。主治医もこんなに下がるとは・・・と絶句。
しかも膀胱炎がすっきり治ってないのでどんな抗生剤が効くのか
尿の細菌培養をする事に。外部検査で¥7200也。
膀胱炎をほっとくと腎盂腎炎になる場合もあるが、今の病気の方が命に関わる為
抗生剤(オーグメンチン)を一旦中止。ステロイド増量。

5/14 体重=8.6kg
総タンパク質・・・3.8
アルブミン・・・・1.8
両方共数値が上がった。ステロイドのおかげ。

5/25 体重=8.2kg
総タンパク質・・・3.6
アルブミン・・・1.5
またもや下降。下がった原因は鹿肉の内臓かも。
食べっぷりがすごいからあげてたけどウンチを噴射する事があった。

6/1 体重8.4kg
総タンパク質・・・4.2
アルブミン・・・・1.7
両方共上昇。やっぱり内臓が合わなかったと反省。

6/16 体重8.0kg
総タンパク質・・・5.2
アルブミン・・・・2.7
体重は激減してしまったけど総タンパク質もアルブミンも急上昇!!
中々上らなかったアルブミンなんていきなり基準値内に!!
数値が上った理由は薬でも何でもなく療法食(アミノぺプチドフォーミュラ)から
手作りご飯(白米&鶏胸肉)に変えたからしか考えられない。
脱水状態になるとこの2つの数値は上昇するらしいが、それは無いと思うと伝えた。
一応クッシング病、糖尿病を心配して血糖値を調べたが130で大丈夫だった。

ご飯を変更した理由は結構深刻で、6/2から昼夜共にすごい水便が続き
3日朝病院へ連絡したらステロイドを3日間だけ増量して下さいと。
何となくもう出来る事はステロイドの増量しかないといった感じが伝わってきた。
そして3日は今まで無かった嘔吐も。もうぐったりしてしまい
『何でこんなに苦しいの?なんで ?助けて』って目で訴えられた。
正直、もう限界なのかなと思った。ずっと水便が続く。
7日にはアミノをほとんど食べなくなり更に元気が無い。
なので同じ病気で闘ってるワンさんのブログを参考に白米と胸肉をあげたら食べた。
食べなきゃこのまま死んでしまうし、あげるなら
腸に負担がかからないものがいいと思って。
8日は夜明け前に大量の水便。
朝ごはんにあげた胸肉と昨日の朝ちょっとだけ食べたアミノと薬全てを戻す。
続けて2回の嘔吐。そしてまたもや大量の水便。
お昼過ぎにご飯を食べたそうなそぶりをしたので白米と胸肉。夕方も白米と胸肉を。
夜は少量の水便。
嘔吐の後水を大量に飲むようになりそしてゲーっと一気に水を吐く。
でも苦しそうではなく飲みすぎちゃった的な戻し方。
なので水のあげ方を工夫するようにした。
9日からくっさいおならが激減。うんちも水便から少なめのドロドロ状に。
食欲が出てきてアミノとは明らかに違う食べっぷり。
10日にはすごく元気に歩いてお散歩出来る様に。食欲もかなり出てきた。
11日夕方までにドロドロうんちと塊うんちをした。夜はドロドロを少量。
12日も塊うんちをする。
13日ミドリムシ購入。水を飲む量が減った。ドロドロを中量する。
14日は13日と変わらぬうんち。
15日黄色のドロドロ水分多めのうんち+粘膜付き。

水便はご飯の脂質をかなり少なめ(3~4%)にしてから治まってきた。
胸肉は皮を取り除いてから最低3回は茹でこぼしている。
・・・お肉は当然パッサパサです。






2013-12-12(Thu)
 

嬉しい!!検査結果!!

6月17日の月曜日。お天気は晴れ。


GWネタの途中ですが・・・

ヴィヴィアンが患っている病気(リンパ管拡張症によるタンパク漏出性腸症)

の事でアップさせて頂きます。


今は2週間おき位に病院に通ってますが、昨日の血液で何と

総タンパク質 5.2(基準値6.0~8.0)前回は4.2

アルブミン 2.7(基準値2.3~3.6)前回は1.7

まで上りましたーーー!!


信じられませんが・・・アルブミンは基準値内です!!


実は先週末ヴィヴィアンの体調が悪化し涙涙の日々でしたが

ご飯を手作りに変えた途端こんな嬉しい結果となりました!!


病気発覚から早半年。

・・・長かった。

また詳しい内容は遡って残したいと思っております^^


まだ次回の検査まで多少不安はありますが

今はこの検査結果にホッと胸を撫で下ろしております。


いつもいつも応援してくださる皆様本当にありがとうございます。

ヴィヴィアンは痩せた小さな体で一生懸命に病気と闘っています。

図々しいですが・・・これからも引き続きヴィヴィアンを応援してやって下さいませ^^

よろしくお願い致します!!


お粗末様でした。











2013-06-17(Mon)
 
プロフィール

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Author:vivimama
名前:vivienne(ヴィヴィアン)
性別:女の子
生年月日:2004年10月1日
好きなもの:ヴィヴィパパのくさい足
嫌いなもの:お耳そうじ
ニックネーム:ヴィヴィプ・ヴィヴィちゃま・ちゃまちゃま

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